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セドナメソッドって何?人生を変える一番シンプルな方法-セドナメソッド-のまえがきから

セドナメソッドって何?人生を変える一番シンプルな方法-セドナメソッド-のまえがきから

願望実現のためにセドナメソッドを実践しています。

ふと気づいたんですよね。ところで・・・・セドナメソッドってなに?って。

なんなのでしょうね。セドナメソッド

感情の開放のために有効な技術なのは確かなのですが、強い説明はできない感じです。

そういうとき、教科書の目次をまずパラパラ読むと全体把握をすばやくできるんですよね。

そして・・

  • 序文
  • まえがき
  • あとがき

を読んでいきます。じっくりこれは読みます。すると全体把握が把握しやすいと思います。

「で?要するにセドナメソッドってなに?」という疑問が解決しやすくなります。

セドナメソッド本の序文の抜粋などを書いてみました。

今回はセドナメソッド本のまえがきについて書いてみます。っていうか抜粋なのですが。

管理人はセドナメソッド本のまえがきがとても気に入っています

  • 鵜呑みにするのはやめて
  • 内側から変化した場合、その変化は永久に続く
  • エクササイズ自体は簡単でシンプル

上記の3つがとても良いと思います。「鵜呑みにするのはやめて」という項目がすごい気に入っています。

たいていの「偉い人」って「先生」って呼ばせたがるし、自分の意見をとにかく弟子に鵜呑みにさせたがるし、自分を偉く見せるためなのか知りませんが物事を複雑に説明するんですよね。不思議ですね。

そういえば・・・クンルンネイゴンのkan.さんやゲリー・ボーネルさんもセドナメソッド本に書いてあることと同じようなことを言っていた気がします。kan.さん達って絶対に自分のことを「先生」って呼ばせないんですよね。

人生を変える一番シンプルな方法-セドナメソッド-のまえがき

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ヘイル・ドゥオスキン,安藤 理,乾 真由美

主婦の友社
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ハートが温かく開かれ、背筋が快く伸び、身体が宙に浮いているような軽やかな感じ。

部屋を見回せばいつもより明るく見え、音はクリアに聞こえ、この世界に初めて身を置いたかのよう。

心には深い静けさ

未来にワクワクしている。何が起ころうとも、それがどんな荒波であろうと、内面の強さ、安らぎ、自信という、これまでにない新しい感情を持って立ち向かえる事を知っている。

そしてなにより、これは始まりにすぎないと確信している。

あなたも、こんな体験をする事が出来るのです。

セドナメソッドという、シンプルで効果的な手法を使って生きている何万人もの人々と同じように。

3つの質問

  • 本当の幸せを手に入れるために心を開いていますか。
  • 人生で求め続けてきたものを達成したいと思っていますか。
  • ハートがいつも捜し求めてきたものを見つける準備はできていますか。

この3つの質問すべてにNOと答えたあなたには、本書を読むことをおすすめしません。

でも、もしどれかひとつにでもイエスと答えたなら、本書は、内面にある無限の幸せの源につながり、能力の限りを引き出し、野心に満ちた夢を達成する実用的な方法を教え、あなたが「探し求める人」ではなく「発見した人」になるための指針となることでしょう。

私たちは急速に変化する世界に生きています。

しかも、その変化はよいものばかりではありません。

多くの人々が、確かなものや安心感、一体感を強く求めています。

でもどんなに強く求めても、外側に見つけることはできません。

実はそれらは、すでに私達ひとりひとりの中に存在しているのです。

希望の井戸や喜びと生命力の泉を心の内に持っていながら、それを外に引き出す水道につながっていない状態なのです。

再びつながるための道具、それがセドナメソッドです。

これまでに多くの人々がセドナメソッドを使って、不快で望ましくない感情をその場で手放す生来の能力を取り戻してきました。

望みどおりの人生を選び、思った通りの人生を生きることを妨げているのは、自分で自分の可能性を制限する感情です。

わたしたちは自分が感情そのものであると思い込み、決断力を感情にゆだねてしまうのです。

実際には、感情は単に自分が感じていることであって、自分そのものではありません。

感情は簡単に手放すことができる

ですからその気になれば、感情は簡単に手放すことができるのです。

感情に振り回されることから開放されると、感情に妨害されることなく、自分の目的や望みを達成する行動をとれるようになります。

感情を手放すことで、富や、よい人間関係、肉体の健やかさ、そして周りで何が起こっていようとも幸せで落ち着いて集中していることのできる能力などを手に入れ、様々な望みを叶えた人々を私は数多く見てきました。

素敵なことだと思いませんか?

1976年、レスター・レヴェンソンに出会い、セドナメソッドを初めてしったときに、私はそう思いました。

レスターはセドナメソッドの創始者で、その後私のメンターになった人物です。

当時私は、自分自身とは何か、生きる目的とは何かを知ろうと、東洋や西洋のマスターといわれるひとたちの主催する数々のセミナーに顔を出し、混乱しながらも、熱心に道を求めていました。

それでも常に物足りない感じがしていました。

「私の人生の目的は何なのか」「私は誰なのか」「どうすれば私は人生に満足することができるのだろうか」といった、重要かつ悩ましい疑問への、シンプルで力強い答えを求めていました。

私が聞いたり経験したりしてきたことの多くは、疑問を増やしただけでした。

誰もほんとうに満足できる答えを持っていないか、自分の本質に本当の意味で満足していないように思えました。

また、私の経験したセミナーの多くでは、成長とは、洗いざらい心の内をさらけ出し、未解決のつらい問題を追体験しなければならない大変な作業だということが、強く信じられていました。

でもすべては、この素晴らしい人物との幸運な出会いによって一変したのです。

レスター・レヴェンソンとの出会い

レスターと初めて会ったのは、ある有名な講演者が主宰するセミナーでした。

彼は主宰者のゲストとして出席していました。

その日、わたしたちのグループは彼と一緒にランチに行きました。

レスターは私に、他の人とは比べ物にならない印象を与えました。

彼は本当に穏やかで、誰にでも平等で、自分自身にくつろいでいました。

傲慢なところがなく、親しみやすく、わたしのようなまったく初対面の者を含め誰にでも友人として接していました。

彼が、私の求めている答えを見つける旅を終えていることは明らかで、私はかれのことをもっと知らなければと思いました。

レスターに疑問をぶつけると、彼は次の週末に行われるあるセミナーに招待してくれました。

どんなセミナーかと聞く私に、レスターはただ、「グループでテーブルを囲んで開放するんだ」というばかりでした。

「開放」がなにを意味するのかはわかりませんでしたが、それがもし、レスターが目の前で体現していることを可能にするのなら、それは間違いなく私の求めているものでした。

私はレスターを信じることにし、その場でセミナーに申し込みました。

その週末、私はまさに今あなた方がいるのと同じところにいました。

これから始めようとしている旅に少々不安を覚え、どんなことになるのかはっきりとわかっていませんでした。

あまりに多くのセミナーに行ったおかげで、ある程度の懐疑心も持ち合わせていました。

「やれやれ、またがっかりすることになるのだろうか」と考えている自分がいました。

しかし、セミナーが進行するにつれ、自分や他の参加者が、これまで長らく持っていた信じ込みや自分を制限する感情を、驚くほど簡単に、すばやく、しかも、自分のこれまでの人生を長々と語ったり追体験したりすることもなく、次々と手放していくのを目の当たりにしました。

このレスターのセミナーこそがセドナメソッドだったのです。

たった一晩で、これこそ私が求めてきたものだとわかりました。

心の奥底で、自分が生まれてきたのは、セドナメソッドに出会い、これを世界に伝えるためだということがわかったのです。

その後、今日まで心が揺れたことはありません。

これまで二十六年間、私は何千人、何万人もの人々が、この素晴らしくシンプルでしかも効果的な手法ひとつを学ぶことで、簡単に、しかも根本から、人生をよりよい方向へ変えるのを目にしてきました。

セドナメソッドの成り立ち

レスターと親交が深まるにつれ、第一印象を裏付けるような事実に次々と出会いました。

彼は人生で大きな苦難を乗り越えた人だったのです。

1952年、42歳のとき、物理学者であり起業家としても成功していた彼は世間的な成功の絶頂にあったにも関わらず、不幸で不健康でした。

うつ病に肝臓肥大、腎臓結石、脾臓の疾患、胃酸過多、胃潰瘍など、心身に様々な問題を抱えていたのです。

二度目の心臓発作を起こした時、医者は彼を見放し、自宅で最期を迎えられるようにと、ニューヨークのセントラルパーク南にある高級マンションに帰したほど症状は悪化していました。

レスターはチャレンジ精神にあふれた人だったので、簡単には諦めませんでした。

心の中にこそ、問題を解決するための研究室があると考え、そこに戻って答えを見つけようと決心したのです。

その決心の硬さと抜群の集中力のおかげで、心の表層を通り抜けて奥に入り込み、自分が必要としているものを見つけることが出来ました。

このときレスターが見つけたのは、人が成長するための究極の道具・・・・内面を手放す・・・・方法でした。

彼はこの発見に興奮し、三ヶ月の間この「開放」を使い続けました。

三ヶ月が終わる頃には、身体は健康になり、心は深い安らぎの状態に入りました。

この出会った安らぎは、1994年1月18日に亡くなるまでずっと続きました。

人は皆、無限の可能性を持った存在

この体験からレスターが発見したのは、人は皆、無限の可能性を持った存在であり、人を制限するのは、頭のなかに作り上げた制限の概念だけだということでした。

こうした制限の概念は実際には存在しないために、簡単に手放し、開放することができるのです。

レスターは経験により、この手法が自分自身に使えるだけでなく、他の人に教えることもできることを発見しました。

そして、彼は少人数のグループや個人を対象に指導し始めました。

その後、1973年に「自分でできる」システムに変化させる方法を考案しました。

七十年代後半にレスターはアリゾナ州セドナへ引っ越し、この方法はセドナメソッドと呼ばれるようになったのです。

内側から自分を変えるとその変化は永久に続く

この本ではセドナメソッドという、これからの人生で毎日使える手法を学んでいきます。

しなければならない、あるいはやりたい、とわかっていることを実行するとき、道をふさいでいた感情の重荷をすべて手放し始めたら、何をやってもうまくいくことに気づくでしょう。

この本では「しなければならない」「してはならない」こと、あるいはあなたが人生で試してみる「べき」新しい振る舞いのリストを与えたりはしません

わたしたちはもう充分に「ねばならない」で自分を縛っています。

その代わりに、内側から自分を変えることを学んでいきましょう。

内側から自分を変えれば、その変化は永久に続くのです。

さらに、セドナメソッドを日々の暮らしの中で使ううちに、人生のいろいろな局面に応用する方法を次々と発見することでしょう。

この手法ひとつで人生のあらゆる部分を変えることができます。

なぜなら、私達は無限のちからを持つ存在だからです。

これまでの自分の人生を振り返ると、無限の状態を感じた瞬間があることでしょう。

また、自分が自然な流れの中にいて、すべてがカチッとはまって楽々と進んでいるように思えたときがあったことでしょう。

セドナメソッドを通して、あなたもそうした流れを今日から毎日、日常生活の一部として経験することができます。

あなたがどんな読者なのか、私にはわかりません。

全内容にじっくり取り組むタイプかもしれないし、おもしろそうなところを拾って読んでいくタイプかもしれませんが、この本ではじっくり取り組み、紹介されているエクササイズを行うことをおすすめします

私の経験では、感情の開放を学ぶ効果的な方法はただひとつ、自分でやってみることです。直接経験することです。

本書は二部に分かれています。

第一部では、開放の手順と、自分で自分を制限しようとする心の背後にある動機を扱います。

第二部では、セドナメソッドを実際の生活の中で生かし、人生の特定の分野にポジティブな影響を及ぼすことに取り組みます。

順を追って実践してください。

各章は次の章のための強固な基礎になります。

各章を順に実践し学んだことを日常生活の中でできるかぎり使ってみて初めて、この本からすべてを学んだことになります。

各章には人生をより豊かにする宝石が含まれています。

この本が伝えようとしている内容に対してできる限り心を開き、自分の意識と人生を変えるチャンスにしてください。

鵜呑みにしないで

自分で証明できるまでは、この本に書いてあることを信じないでください。

活字になっているからといって、うまくいくとは限りません。

人は権威の前では、言われたことをうわさや信じ込みでただ受け入れてしまう傾向があります。

教師に対してこのような振る舞いをするのは避けられないとレスターは強く信じていました。

その代わりに私たちは、教師のメッセージを成長の実験だと考え、心を開くよう心がけるべきです。

自分自身の直接体験を通して初めて、教師の教えを受け入れるようでなければなりません。

レスターはこれを「試して確認する」と呼んでいました。

皆さんにも、この本で目にすることすべてを試して確認することをおすすめします。

盲信的に受け入れるのではなく、どうか、可能な限りメッセージに対してオープンでいてください。

実生活の様々な場面で活用し、確認すれば、この本の内容はずっと価値あるものとなることでしょう。

優しく遊び心のある態度で

セドナメソッドに取り組む際には、何よりも自分自身を大切に育てる気持ちでいてください。

厳しい監督になるのではなく、自らの親友、かつ支援者となりましょう。

喜びの経験を感じ、自分を変化させましょう。

自分を制限していた様々な物事や感情について、興味深くインスピレーションに満ちた発見をたくさんしていくはずです。

このような制限をひとつずつ手放すにつれ、より軽やかで、幸せでリラックスした、穏やかな状態になることでしょう。

セドナメソッドは、私たちの魂がすでに直観的に知っていることを思い出させてくれます。

自由と幸せは今、手にすることが出来るのです。

がんばった末に、いつか遠い将来、うまく準備が整ったら手に入るというものではありません。

喜びと幸せに満ちた日は、今すぐ手に入れることができるのです。

セドナメソッドってなに?

要するにセドナメソッドってなに?っていう概要把握って、本のまえがきや序文やあとがきと目次を読むだけで把握できるんですよね。

レスターの物語

レスターの物語です。これもセドナメソッドってなに?に対する疑問を解消してくれます。

読むだけで感情が開放されるひともいるみたいですね。

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